宇宙と加速器のヒミツにせまる物理コメディ! キッズサイエンティストへ戻る
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第0話 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話
第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話
第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話
第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話
第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話
第30話

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目次・各話の紹介
■序章

第0話…イントロダクション(2008.12月公開/全6ページ)
夏休みの自由研究で「宇宙の謎を解きあかす」というトンデモないテーマを選んだ少年「じん」は、空想好きの女の子「ぽに」、SF好きの「めが」、不思議なマイペース少女の「たま」らと共に、「高エネルギー加速器研究機構」を訪れる。
そこで出会った研究者のタカハシ博士、フジモト博士に導かれ、宇宙の謎を探るカソクキッズの冒険(?)が始まる・・・。


■第1章

第1話…エネルギーってなに?
(2008.12月公開/全10ページ)
宇宙の謎を解きあかすには、色々知っておかなければならないことがあるらしい。その最初のクエスチョンは「エネルギー」。テレビではビームだったり、給食では食べ物だったりするエネルギーって、ほんとは何なんだろう?

第2話…高エネルギーとビッグバン
(2009.1月公開/全14ページ)
高エネルギー加速器研究機構の「高エネルギー」って、どれくらいスゴいエネルギーのことだと思う?それは宇宙を作るほどのエネルギー。宇宙を生み出した大爆発「ビッグバン」って何?早くも宇宙のなぞに迫るカソクキッズ!

第3話…加速器ってなに?
 (2009.2月公開/全15ページ)
宇宙のコトを知るのに、なんで加速器?ていうか加速器ってナニ?どんなモノなの?2008年にノーベル賞を受賞した小林博士まで登場して、高エネルギー加速器研究機構の取り組みをアツく語る第3話!

第4話…素粒子で分かる宇宙
(2009.3月公開/全12ページ)
宇宙で最初に生まれたモノってなんだろう。人間も、モノも、星も、全ては、その「宇宙で最初に生まれたモノ」が集まってできたらしいんだ。宇宙がどうやって出来たかを知るためには、ソレがどうやって生まれたのか調べなきゃ!

第5話…E=mc2ってナンダ?
 (2009.4月公開/全11ページ)
有名なアインシュタイン博士が考えた相対性理論。それは「エネルギーと質量は同じモノ」で「どっちにもなれる」ということ。ホンのわずかな小さなモノでも、その全部がもしエネルギーに変化したら、スゴイことになっちゃうのだ!


■第2章

第6話…目に見えない世界を知ろう〜前編〜
 (2009.5月公開/全10ページ)
海に遊びにきたキッズたち。そういえば水も砂も岩も素粒子。「素」は同じなのに違うモノになるのは、原子や分子のせい?原子や分子ってどうなってるの?休暇中のタカハシ博士、フジモト博士も加わって、海水浴場での物理教室がスタート!

第7話…目に見えない世界を知ろう〜後編〜
(2009.6月公開/全11ページ)
原子は、いつも動いてる?!固いダイヤモンドでも、実は原子は動いていて、止めるコトができないんだって。原子の中ってどうなってるの?海辺から素粒子の世界に飛び込むキッズたち。目に見えない世界の不思議に迫る第7話!

第8話…宇宙を動かす4つの力
(2009.7月公開/全11ページ)
素粒子の謎を解きあかしていくと、そこには宇宙を動かす「4つの力」があった!「力」も素粒子だったのだ!重力、電磁気力、強い力、弱い力と呼ばれる4つの力とは何なのか。知れば知るほど謎が深まる物理の世界にとまどうキッズたち。

第9話…フシギな量子の世界
(2009.8月公開/全13ページ)
寄せては返す波。でも、波は水の動きのことで、波っていうモノがあるわけじゃないよね。でも、超ミクロな世界には「波っていうモノ」があるという。しかも波だけど波じゃないんだって。なんだソレ?ボクらの常識が通用しない「量子の世界」って、どんなトコ?

第10話…CP対称性の破れ
(2009.9月公開/12ページ)
お腹がすいて海の家に入ったら、なんでいるの?小林博士!彼が語る反粒子の世界。タカハシ&フジモト博士の補足解説のおかげもあって、子供たちは「CP対称性の破れ」をついに理解する?ノーベル賞にキッズが挑む第10話!

第11話…高エネルギーと放射線
(2009.10月公開/12ページ)
ナンダカンダでちっとも日光浴できないタカハシ博士。でも紫外線はお肌に悪いんでしょ?放射線のプロのくせに知らないの?・・・いや、紫外線は放射線じゃないんだけど?高エネルギー研究に必須の「放射線」を学ぶ11話!


■第3章

第12話…加速器を見に行こう!
(2009.11月公開/13ページ)
ホンモノの加速器を見せてもらえることになったキッズたち。KEKの中には、すごい加速器、デカい加速器、驚異のハイテクメカがいっぱい。トンデモない高エネルギーを扱う加速器の歴史と原理から第3章スタート!

第13話…世界最強のKEKB!
(2009.12月公開/13ページ)
一周3キロにもおよぶ巨大なシステム工学系。それが世界最強の加速器KEKBだ!この中では物質である「電子」と、反物質である「陽電子」を、ほとんど光の速さまで加速して衝突させているのだ。スーパーメカの内部をめぐる13話!

第14話…宇宙のなぞに挑むBファクトリー
(2010.1月公開/10ページ)
巨大加速器KEKBの別名は「Bファクトリー(Bの工場)」。電子と陽電子の衝突からうまれる「B中間子」の崩壊過程を測定し「CP対称性の破れ」を証明したBelle測定器ってナニ?またまた小林誠博士も登場して、KEK見学ツアーはいよいよ佳境!

第15話…謎の素粒子ニュートリノ
(2010.2月公開/14ページ)
茨城県東海村から発射したニュートリノは地底を突き抜け、約300キロも離れた岐阜県飛騨市神岡でキャッチされる。それがT2K実験だ!CP対称性の破れの検証でもあり、未確認粒子の発見も期待される実験をクローズアップ!

第16話…ミクロな世界を探る光の工場
(2010.3月公開/11ページ)
KEKB加速器の隣には「フォトンファクトリー」もある。そこでは物質の成り立ちや構造を解きあかす研究が進められているんだ。大きな加速器でのぞくミクロな世界。そこで見えてくる物質の秘密。キッズたちと「光の工場」を見学しよう!

第17話…世界の加速器・未来の加速器
(2010.4月公開/14ページ)
茨城県東海村のJ-PARC、ヨーロッパ・セルンのLHCなど、KEK以外にもスーパー加速器があるんだ。そして現在も開発研究が進められている直線の衝突型加速器、国際リニアコライダー(ILC)。加速器の未来はどうなる!?


■第4章

第18話…遥かな宇宙
(2010.6月公開/13ページ)
ワープ航法など、SFやアニメでお馴染みの超光速移動。でも、物体や情報を超光速で伝えることは本当に可能なの?もしも光速を超えたらどうなるの?遥かな未来、遥かな宇宙を舞台に、キッズたちの新たな冒険が始まる!

第19話…宇宙の重力
(2010.7月公開/13ページ)
無重力だと思われている宇宙。しかし本当は宇宙は重力に満ちあふれているんだ。いつも我々が感じている重力ってホントは何だろう?どうして重力が生まれるんだろう?宇宙に乗り出したキッズたちは、重力の不思議を体験する!

第20話…急接近!ブラックホール!!
(2010.8月公開/13ページ)
光さえ脱出できない宇宙の特異点「ブラックホール」に接近してしまったキッズたち。果たして無事に脱出できるのか?巨大な重力を目の当たりにしつつ「重力=時空の歪み」に挑む大冒険の20話!

第21話…10次元の世界!?超ひも理論に挑め!
(2010.9月公開/15ページ)
一般相対性理論では量子重力理論はまとまらない。そこで登場するのが素粒子を点じゃなくて「ひも」として考える「超ひも理論」。ひも理論が正しければ次元は10次元以上あることになる。とっても不思議な「ひも」の世界へ!

第22話…ダークマターとダークエネルギー
(2010.10月公開/15ページ)
宇宙は未知の物質と未知のエネルギーで溢れている。人類が知っている物質は、全宇宙のたった4%程度に過ぎないのだ。謎の物質=ダークマターと謎のエネルギー=ダークエネルギーの正体に迫る22話!

第23話…宇宙人はどこにいる!?
(2010.11月公開/18ページ)
なんと宇宙人に出会ってしまったキッズたち!ええっ、宇宙人ってホントにいるの?地球以外にも生物はいるの?宇宙人や地球外生命が存在する可能性を通じて、生命誕生の不思議を考える23話!


■第5章

第24話…宇宙の歴史 〜ぽにのレポート〜
(2010.12月公開/12ページ)
これまでの体験で、どれくらい宇宙の不思議を理解できたのだろう?そこで一人づつ「発表」をすることになったキッズたち。一番手はぽに。宇宙誕生から1秒にも満たない時に何が起こっていたのか。今までのエピソードも思い返しながら読んでね。

第25話…素粒子の世界 〜たまのレポート〜
(2011.1月公開/15ページ)
エネルギーも、あらゆる物質も、様々な力や現象も、全ての「素」は素粒子。そんな素粒子には、どんな種類があるんだろう。どこまで分かっているんだろう。様々な素粒子について、たまが解説する25話。

第26話…明日の加速器 〜めがのレポート〜
(2011.2月公開/15ページ)
宇宙の成り立ちを理解するには、素粒子の世界を見なければ。そのために欠かせないのが加速器。加速器での研究によって何が分かってきたのか、そしてこれからの発見がもたらすことは何なのか。未来への期待を語るめがのレポート。

第27話…明日の加速器2 〜人類のコア〜
(2011.3月公開/12ページ)
先端技術、医療、分析・解析、そして高エネルギー物理学。加速器には様々な可能性があり、多くの分野で活かされている。そうやって貯えられていく知識の上に、我々人類は立っているんだ。研究者たちの想いを受け止めるキッズたち!

第28話…いつか、きっと 〜じんのレポート〜
(2011.4月公開/15ページ)
これまでに知ったこと。未だに分からないこと。新たな発見や理論で日々変わっていく最新科学の世界は、知れば知るほど謎が深まっていく。テストのための勉強じゃなくて、本気でやれば本気で面白いのが科学なんだ。

第29話…科学のグランドチャレンジ
(2011.5月公開/14ページ)
3年に渡る連載も、いよいよフィナーレ。KEKのフロアに書かれている4つの疑問を踏みしめて、どこまでも続く道を歩むキッズたち。科学とは、誰もが感じる素朴で根源的な疑問への解答を探し続けていくことなのだ。

第30話…番外編/サイエンスカフェ for カソクキッズ
(2011.6月公開/16ページ)
カソクキッズを描く。それは物理学の知識なんか全然なかった作者にとって驚きの日々でもあった。そんな制作の舞台裏と知識を得る楽しさを、作者自身とキッズたちが語り合うマンガ版コメンタリー。


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高エネルギー加速器研究機構